AIで差をつける。経営者の暗黙知を、AIが読める経営レシピに
AI活用で、競合他社に差をつける。そのためのノウハウを提供しています。
ちまたに溢れる使い方のとおりにAIを使うと、誰が使っても、同じ品質で、同じ結果になります。その結果、差別化できなくなり、行き着く先は価格競争です。
差をつける決め手は、AIに渡す情報です。自社独自の文脈と、経営者の暗黙知を言語化し、AIが読みやすい形に整える。そのための手段が「知識資産構築」です。
私たちの使命:経営者の判断基準を言語化し、AIに引き継ぐ。
会社概要
- 社名
- DXプラナ合同会社(DX Plana, LLC)
- 代表
- 代表社員 花村 剛
- 設立
- 2019年3月1日
- 所在地
- 〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C - 事業内容
- 知識資産構築(経営レシピづくり)/AI活用による業務効率化DX推進支援/継続更新サポート/セミナーの開催
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代表より

代表社員 花村 剛(工学博士)
DX推進支援、AI伝道師
IT業界38年。業務改善とDXに精通した、業務変革の伴走支援者です。JPEG・MPEGの国際標準化活動に携わった経歴があります。
最高の機械を作った。でも、誰も必要としてくれなかった。
かつて、ハイビジョン映像の配信システムを作っていました。技術は高く評価されたのに、どこに持っていけば売れるかを考える人がいませんでした。「良いものを作れば、きっと届く」という信念は、そこで崩れました。
その後、SEとして、紙の書類に困る大手企業へ、新しい道具を提案する日々。ある日、お客様に言われました。「その道具はいらないけれど、あなたが持っている知恵だけは、喉から手が出るほど欲しい」。
私は道具の説明をやめ、話を聞くことにしました。「それが欲しかったんだ!」と、お客様は笑いました。本当に届けるものは、道具ではなく、私の中にある知恵と経験でした。
AIという新しい道具が生まれた今も、同じです。会社の未来を決めるのは、道具ではありません。経営者の判断基準を「経営レシピ」として書き残し、社員もAIも動かす。それが、DXプラナの仕事です。
業務のボトルネックを短時間で分析し、再設計することで、企業の収益性向上に貢献しています。実績は、下の表のとおりです。感覚ではなく、数字で確かめながら進めます。
著書・監修書

IPTV時代のデジタル放送教科書(インプレス標準教科書シリーズ)亀山 渉 氏と共同監修/インプレスR&DAmazonで見る・国立国会図書館の書誌

iPad知的生産の方法ビジネスフィールドでの検証松倉 秀実 氏と共著/インプレスジャパンインプレスの書籍ページ・Amazonで見る・国立国会図書館の書誌
これまでの実績
知識資産の効果
38→81点
オンラインセミナーのライブデモで示した、営業トークの評価点。同じAI・同じ指示で、知識資産を渡すだけで、38点から81点に向上
3日
知識資産を渡したAIで行った、特許出願の所要期間(書類の作成から出願まで)
5日
今のこのホームページ全体(構成・文章・デザイン・サーバーの引っ越し)を作り直した日数。他の仕事と並行しながら、コードは一行も書かず、方針を示して直すところを指摘しただけです。
制作秘話を読む
約3時間
作り直しの前に、以前のホームページ(Wix)で、2ページ(会社情報・サービス内容)を全面改訂したときの延べ作業時間。今のホームページの設計検討(デザイン案・方式・評価基準)も含みます(2026年10月1日の夜に着手し、翌日の昼までに完了)。このときは、AIが作成したHTMLを、自分で貼り付けて反映しました。文章もコードも、人手では作成していません。
AI活用の成果
264%
AIを活用したメールマーケティングによる、クリック率(CTR)の改善率
3日
LP(ランディングページ)の制作期間(従来は2〜3週間)
業務の効率化
32%
書類業務のデジタル化による時間の短縮率(最短4ヵ月で達成)
セミナー
602名
識学社との共催セミナー(全6回)の累計参加者数(2026年9月時点)
87.0%
2026年9月3日のセミナーのアンケートで、「有益」と回答した割合(回答23名)
参加者の声
「これが最終的な落としどころですね、と感じました」
5/21・6/11・9/3、3回分の収録動画をすべて拝見しました。
H.N様(3回シリーズ視聴済みの参加者)