お知らせ|2026年11月1日|DXプラナ代表 花村 剛

11月1日、トップページを開いて最初に見える画面の、言葉と写真を新しくしました。色や文字の仕上げは、これからです。
前の画面は「指示を断て、レシピを磨け」という言葉で始まっていました。10月8日にサイトを公開したときから、その画面の図は私自身も気に入っていませんでした。ホームページの制作を仕事にしている方に見ていただくと、「最初の画面を見ると、AIが作ったことがすぐ分かる。人らしさが感じられない」とはっきり言われました。
新しい画面は、「同じAIなのに、なぜ差がつくのか」という問いから始まり、「成果を分けるのは、AIに渡す御社の判断基準です」と続きます。当社がいちばん伝えたいのは、社長やベテランの経験則を、社員とAIで共有できる「経営レシピ(知識資産)」にしていただくことです。その考え方を、最初の画面に置きました。
あわせて、2つの数字も載せています。1つは、経営レシピを渡す前と後で、営業トークの評価が100点満点に換算して38点から81点に上がったことです。1回のデモで、AIが当社の基準で採点した結果で、測り方は会社情報の実績に書いています。もう1つは、2025年8月から1年あまり、株式会社識学と共催してきた全6弾のセミナーに、累計602名が参加されたことです。各回の内容はセミナーのページにまとめています。
この画面は、デザイナーから届いた3つの案をもとに、経営者の目線で比べながら作ってきました。伝えたいことを人の言葉にする作業は、社長の判断基準を言葉にする作業とよく似ていました。
11月中旬ごろに出す次のコラムでは、3つの案のどこを残して何を削ったのかを書きます。良かれと思って入れた直しをなぜ元に戻したのか、どこが判断基準づくりと似ていたのかも、そこでお伝えします。公開したら、このお知らせからご案内します。
それまでに新しい画面をご覧になって感じたことがあれば、お問い合わせから一言いただけるとうれしいです。